【最新公募】第4回「新事業進出補助金」の公募要領が公開!スケジュールと申請のポイントを解説

【最新公募】第4回「新事業進出補助金」の公募要領が公開!スケジュールと申請のポイントを解説

「今の事業の強みを活かして、新しい分野に進出したい」 「会社の柱となる、第2、第3の事業を立ち上げたい」

そんな前向きな挑戦を考えている経営者様に、ビッグニュースです。

中小企業の思い切った事業再構築や、新市場への進出を支援する「中小企業新事業進出補助金」の第4回公募要領が、2026年3月27日に公開されました。

今回は、この最新公募のスケジュールや、採択を勝ち取るためのポイントをお伝えします。

第4回公募のスケジュール

まずは重要なスケジュールを確認しておきましょう。

  • 公募要領公開:2026年3月27日(金)

  • 申請受付開始:2026年5月19日(火)

  • 応募締切:2026年6月19日(金)18:00まで

申請の受付開始は5月中旬からですが、締め切りまでは決して長い期間ではありません。採択されるための緻密な事業計画書を作るには、今から動き出す必要があります。

どんな事業が対象になるの?

本補助金は、「既存事業と異なる事業への前向きな挑戦」であって、新市場や高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援するものです。

つまり、単に「今の仕事を増やすための機械を買う」だけでは対象になりません。「これまでのノウハウを活かして、新しいマーケットで、新しい価値を提供する」というストーリーが求められます。

申請にあたっての最重要ポイント

  1. 既存事業との「非類似性」 新しい事業が、これまでの事業とどのように異なり、どう新領域なのかを明確に示す必要があります。

  2. 市場の成長性と実現可能性 進出する新しい市場に本当にニーズがあるのか、そして自社にそれをやり遂げる能力があるのかをデータや論理的な根拠で証明します。

  3. 早めの準備(GビズIDの取得など) 電子申請には「GビズIDプライムアカウント」が必須です。取得には時間がかかる場合があるため、まだお持ちでない方は今すぐ手続きを行いましょう。

最後に

新事業への進出は、会社を次のステージへ引き上げる大きなチャンスです。しかし、忙しい日々の業務の中で、採択されるレベルの事業計画書をゼロから作るのは容易ではありません。

「自社の新しいアイデアが対象になるか確認したい」「計画書の作成をプロに任せたい」という経営者様は、ぜひお気軽に A-Next Innovation へご相談ください。

貴社のビジョンを具現化し、採択率を高めるためのサポートを全力で行います

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